お気軽にご相談ください

今日は私のホームページにおいでくださいましてありがとうございます。
ドクタークラズナーは、すべての催眠は自己催眠である。と言っていました。私もそうかなと思っています。
ただ、あなたが自分自身の力で解決してゆくのを私はそばで見ているだけなのかもしれません。 過去に戻り原因を探ることも、それができない自分と戦う事もないのかもしれません。
心理療法家のエリクソン博士は、あなたの中にあるリソース(資源)を使って 解決していく(表現が多少違うかもしれませんが)もし、あなたが何回か中断して、又、悩むことを繰り返しているのであれば、 それはちゃんとあなたの心の深い部分向き合う 事も大事なことなのかもしれませんが。 催眠は決して悩みだけではなく、集中力、スポーツ選手のメンタルトレーニングにも利用しておりますので、もし何かありましたなら御相談ください。
なほ、自律訓練法の体験コースもございますのでお試し下さい。 短い時間ですが、何かあなたのヒントになるかもしれません。
最後になりましたが、先日私には家族が一人増えて、そして一人亡くなりました。 許していただけましたら、あなたを家族の様に思い、望むあなたの手助けができましたら幸いに思っております。

 

新着情報

不登校児をお持ちのお母さんへ


こんばんは。

いつもおいでいただきましてありがとうございます。

北海道ではボランティア活動の方々、自衛隊員、役場関係など多くの方々心よりお疲れさっまです、そしてあなた自身の健康管理にもご注意

くださいませ。

さて今日はあなたどんなお話をしようかと思って逸るのですが先日、新潟県総合福祉センターに行く用事があったのですがその帰り

ふとあるチラシが目に入りました。

それは不登校を支援するNPOの講演会だったと思いましたので今日もそのお話をしますね。

悩んでいる当のご本人もそうですが同じぐらいご両親もではないかと思います。

その中でも特にお母さまではないでしょうか?。

ここにご相談されるかたでお父さんは本当に少ないです。

まずないといってもいいかもしれません。

ご両親のこころの揺れがまた子供さんに影響して。

お母さまが催眠を体験すると間接的に子供さんにも影響することも結構ありますよ。

それではおやすみなさいませ。

また震災が


おはようございます。

大変な被害が全国でおきていますね。

あなたの所はいかがですか?。

私の所も結構雨風が強く雨どいが外れましたがそれぐらいで済みました。

本当に感謝です。

被害に遭われました方の心よりのお見舞いを申し上げます。

その方にいろいろ力になれることはあるのですが、では私に何が出来るかを考えてみました。

そしてこの方法を公開することにしました。

これは現代催眠的な方法です。

あなた自身が出来てしかも安全に出来る方法ですがもし合わなければ中止してください。

さて、ではやり方ですが、あなたが今まで生きてきた中で一番リラックスできたことを思い出してください。

それが出来たらその時体験した感情や風景や風や太陽など、その時寝そべっていたらその背中などに感じている体の感覚にも。

あなたが感じられた全てを。

そしてそれを絵に描いてほしいのです。

もし家が安心できるならあなたの目につくところに貼っておいてください。

もし避難所でいらっしゃるのでしたらそれをスマホなどで撮ってあなたが見たい時に見てください。

もし催眠中にそれが出来たならもっと良いのですが。

私の経験をシエアーしますね


もうかれこれ15年ぐらい前になるでしょうか、私の知り合いからあるセミナーを紹介されました。
内容は話さなかったのですが断り切れずにとある会場に、そこでは男性なのに女子の衣装を着た人、再度セミナーに出る目的が
皆の前でお〇ん〇んを出したくて来た受講生、まだまだいろいろな人が。
最初、指導者と通訳者が皆に挨拶をするように。
すべての人に挨拶が終わった時指導者が、なぜ私達に挨拶をしないのかとの叱責が。
これは洗脳だとわかったので勿論2人には挨拶をしたのですがほとんどの方は挨拶せずに。
そうしたら人格を否定しはじめ最後の方はお互いの悪いところを言い合いさらに落としていきそのあと個人で
シエアーしても良い人にどうしてここに来たのかを言わせ、この人のために助けてくれる人はいないのか。
この人にどんなことをしてあげられるのか。
皆仲間、家族だと、さらに感情を揺さぶり、その後、常識を否定し女性ならトップレスに、男性ならすべてを脱いで。
そして極めつけがわざと早い呼吸をさせ一種のトランス状態に。
そのあと私たちはかけがえのない仲間だと。高揚させ結びつきをあおり。
もしあなたも思い当たるのならそこから早く離れてください。
何故この話をしたかというと、あなたにも知識として覚えてそんなことから避けてほしいと言う事と、プラス思考が大事と思っていて
わざと心の高揚をさせているなら反動も強く出ますので!。
動けないときは心に充電するまではそのままでも。

メンタルトレーニング


新潟のレインボータワーがいよいよ解体ですね、何かを得るときには潜入観念を捨ててみるのも。

そんなことで少し長文になりますが。

メンタルトレーニンが最初からうまくいくことは決してありません(キッパリ)

パソコンのことを考えてみてください。

例えばウインドーズからマックに変える場合はウインドーズOSからマックOSになるので

又はその逆もそうなのですが全くOSが違うので新しくウインドーズかマックを覚えるという事になります。

それにしてもそれぞれのOSのプログラムで働いていますよね。

それはちょうどメンタルトレーニングをおぼえるときと同じものなのかもしれませんが。

イメージ療法はこんな理論でこんな練習をしてこんな風に反復しこんな状態にしていき。

・・・・・。

考えているうちはどんなOSに代わってもウインドーズでもマックでもそのOSのプログラム通りにしかおぼえられないものなのかもしれません。

最終的にはそれを超越してイメージするとすぐに心も体も反応する状態に。それが終着点なのかもしれません。

もうだいぶ前になりますが自律訓練法で成功したある選手のことを書きましたが、その時は2年間の守秘義務契約書にサインして誰にも言わないでいたのですが話したいと思います。

でもあまりにも有名な方ですので推測することが安易にできると思いますのでわかりにくいとは思いますがすべて変えて書きますね。

前回お話しましたので新体操にします。

ある新体操の選手はなかなか結果を出せなく悩んでいました。

ある時、日本心理医学学会の大学教授の本と巡り合い直接指導を受けるようになったそうです。

その教授やその選手がどれだけの催眠誘導する技術や選手がどれほど催眠に入ることが

出来たのかはわかりませんし、教授の学会発表のためだったのかもしれませんので推測の域をだっしないのですがその教授はあまり催眠の誘導が上手くなかったのかもしれないな?。と、これは私の考えですが。

それと同じように競技者が入りにくい人だったのかもしれませんし。

何回も言っているように催眠は一回で入ったとしても本人の自覚はまずないのですが。

話がそれそうなので戻りますね。

その方は新体操の選手でしたね、そのメンタルを強めたいとその教授は催眠とおぼしき誘導を1回しかしなくて後は結果的に自立訓練法を何年も練習し体得したという学会発表を本人も出席されての学会の発表では3年ほど経っている発表会だったのですが。

教授の所に行き自立訓練の練習をするだけだったのですがとても上手な方で

そのイメージをするとほとんどの人は静的にイメージをするだけなのですがその方は

最初からではないのですがイメージすると動的に体も勝手に動いてきたのです。

それが上手くできたときある事件がありました。

それはあまりにも動きが強く出てしまったことで筋肉と骨をつないでいるケンが

切れてしまったそうです。

それが上手くいかずに何回か同じようにケンを切り練習が出来ずに上手く無意識を

コントロールすることでこれ以上力を出すと体が壊れてしまうというときにはストップするのですが、あまりにも無意識を開放しすぎると(無意識のコントロールが上手くできないと)体を壊してしまったそうです。

それを繰り返して段々とどれぐらいのちからを出せばいいのかを覚えていったそうです。

そして多分新体操にはないと思うのですが審査があり会場ではいつもならあがってしまい

呼吸も乱れてしまっていたのですがその日に限って会場に入り審査員の前に出たら周りの音が消え呼吸もゆったりしている自分に気付いたそうです。

そして今は国際審判員になることが出来たそうです。

大部分は筋としては新体操を何かに変えていただければ後は書いてあることは事実に沿っていいますが競技が分かると個人名がすぐにわかりそうなのでこのようにいたします。

でもこれはあなたにとても参考になるのではないかと思っておりますのでこんな形にさせていただきました。

今日はとても長文になりました。

それではまた。

新体操とイメージ療法


さて、日本催眠医学学会の斎藤 稔正、前立命館大学教授は新体操の選手に実際に競技で使う

誘導中に音楽を流し、さあここで見せましょう〈競技を見ている人に決めたところを見せましょう〉。

歌舞伎でいう【かぶく】という事でしょうか?。

勿論これも練習にほかなりませんが。

どんな状況でもすぐにその状態になれるように催眠で条件付けていくことが大事ですよね。

上手くいき条件が悪い状態でも望む間だけはいれるように、その中であなたの望む結果を手に入れることがで

きるように。

1に練習 2に練習 3に練習 4に練習

オリンピック選手ですら4年後に備えて毎日何時間も練習しているように、私たち凡人も。